01

経済ケースを選ぶ

前提によって、各資産の期待リターンが変わります。

成長型経済へ移行し、その状態が続く前提で置かれた期待リターンです。 将来がこのとおりになることを示すものではありません。

4つの経済ケースとは?
経済シナリオ物価
上昇率
実質賃金
上昇率
名目賃金
上昇率
期待
短期金利
国内
債券
外国
債券
国内
株式
外国
株式
高成長実現2.0%2.0%4.0%2.9%3.2%4.9%7.5%8.1%
成長型移行・継続2.0%1.5%3.5%2.4%2.7%4.4%7.0%7.6%
過去30年投影0.8%0.5%1.3%0.2%0.5%2.2%4.8%5.4%
1人当たりゼロ成長0.4%0.1%0.5%-0.6%-0.3%1.4%4.0%4.6%

出典:GPIF「第5期中期目標期間における基本ポートフォリオについて(詳細)」

株式

債券

02

資産の割合を入力する

合計100%になると、その後は他資産が1%単位で連動します。

株式
債券
現金・預金
合計あと100.0%入力してください0.0%
配分を入力
リスク
シャープレシオ
シャープレシオとは?

取ったリスクに対して、現金・預金の比較用利回りを上回るリターンをどの程度見込むかを示す指標です。一般に数値が高いほど効率的ですが、将来の成果を保証するものではありません。リスクが0の場合は算出しません。

03

リスク・リターンで比較する

実現可能な配分例と、入力した配分の位置を確認できます。

リスク・リターン図

薄い点は10%刻みの全1,001通りです。点を選ぶと内訳を確認できます。

● 全配分 ● 各資産 ◆ 入力した配分
0%5%10%15%20%0%2%4%6%8%リスク(値動きの大きさ)期待リターン国内株式外国株式国内債券外国債券現金・預金

数字の出典とご注意

4資産の期待リターン、標準偏差、相関係数は、GPIF「第5期中期目標期間における基本ポートフォリオについて(詳細)」(2025年3月)をもとにしています。

現金・預金は、日本銀行「預金種類別店頭表示金利の平均年利率等」の普通預金(月次、データコード IR02'DLDR121N)を比較用利回りとして使用します。実際の適用金利は金融機関や商品によって異なります。元本の値動きを0%として計算し、税金・物価上昇・預金保険制度の上限等は考慮していません。

重要:本ツールは学習・一般的な情報提供のみを目的としています。本ツールは、投資助言、勧誘、推奨、個別商品の評価、最適な資産配分の診断を行うものではありません。表示するデータ・計算結果の正確性、完全性、最新性、有用性を保証せず、将来の運用成果を予測または保証するものでもありません。投資には元本割れを含むリスクがあります。本ツールの利用・利用不能または表示結果を参考にした判断によって生じた損失・損害について、運営者は法令上免責が認められる範囲で責任を負いません。最終的な判断は、利用者ご自身の責任で行ってください。